バラエティ豊かなラインナップ

時計とベルトの多機能化

腕時計に太陽電池を装備して、時計本体に電力を供給するという考え方は、すでにどこかの時計メーカーが考えたことがあるとおもいます。ならばそれを発展させて、ベルトに液晶表示部を搭載させたらどうなるでしょう。ベルト表面の一部は高効率の太陽電池を組み込み、それ以外の部分には腕にグルッと巻きついたカラー液晶パネルになっていて、あらゆる情報が表示されるようになっている構造。例えば心拍数、血圧、ストレス度、室内温度、気圧などなどの表示。液晶パネルをくるっと腕に湾曲させられるかという疑問も沸きますが、有機ELの薄く作れる液晶パネルだったら案外簡単にできそうな気がします。あ、時刻表示もしてやれば、もう時計本体は要らなくなってきますね。
でも針式のアナログ表示は、あと何分という残り時間を考えるときには便利ですから時計本体はやはり残しときたいところです。ならば時計本体内にある自動巻きの機構を発電させるような機構に考えてもいいですね。時計の自動巻き機構は人の腕が動くたびに、内部の回るものが回転したり動いたりして、ぜんまいを巻いていますから、これを発電させる機構にすることは日本の時計メーカーしかやらない、というかできないでしょう。あとは発電した電気を蓄電する技術が難しいところでしょうが、これこそ日本のメーカーが総出でやれば作れるんじゃないかと私はおもっています。

色々ある時計ベルトの素材

腕時計のベルトを交換するのは、一種のオシャレの手段です。素材や色やデザインなどを自在に変えて手元のオシャレ度をアップさせたり、腕時計の使用環境によっても交換が必要な時があるかもしれません。では、腕時計のベルトの素材にはどんなものがあるのでしょうか?大きく分けると、金属系、革系、ラバー系です。金属で今一番人気があるのが、「チタン」です。金属系ベルトは防水性、耐久性が高くとても長持ちします。ですが、金属アレルギーの人が使えないというデメリットがあります。皮膚アレルギーの約3割は金属アレルギーと言われていますから、もし金属がだめな方でもチタンなら安心です。
さらに、チタンは軽量なため女性も安心して使用できます。次に革ですが、合皮や牛革はすぐに思いつきます。次のような種類もあります。クロコダイル、サメ、ダチョウ、ヘビ、馬などです。革製品は湿度や汚れに弱く、こまめなメンテナンスが必要ですが、もし防水作用を望むならトカゲなのど爬虫類系の皮を選ぶと長持ちしやすいです。革は使えば使うほど味が出てくるので、一つはキープしておきたいですね。最後にラバー系です。ラバー系とは簡単に言うとゴム製品でスポーツ性が高く、ビジネスやフォーマルシーンでは使いづらいかもしれません。価格が安いのが魅力です。ですが、カラーが圧倒的に多いのでその点でファッション性が高いといえるでしょう。

menu

2017/08/23
時計ベルトとの付き合い方を更新しました。
2017/08/23
お手頃ベルトで工夫を更新しました。
2017/08/23
バラエティ豊かなラインナップを更新しました。
2017/08/23
価格と種類を更新しました。